大学生がバックパック背負って17日間ヨーロッパを周遊した話

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大学生がバックパック背負って17日間ヨーロッパを周遊した話

「ヨーロッパに行きたい」子どものころから漠然とそう思っていた。あの石畳の町に古さを感じる博物館、中世都市に異国の人々。何を切り取ってもかっこいいあの町に行きたい。その思いは大学受験で世界史を猛勉強したことでより一層強まった。あの資料集で見た絵画を、歴史の分かれ目となったあの広場を、街を、人を、食べ物を自分の目で見たい、感じたい。

 

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Berlin

 

大学一年の春休み、二か月もある。友達を2人誘って3人で行くことに決めた。

 

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France

期間は長すぎると友達の親御さんが心配するということで、2週間、、いやもう一声、3週間はいかないけど、、という交渉の末、17日間になった。往復の移動時間を抜いても2週間滞在できる。時期は学生だからできればオフシーズンがいい。2月にしよう。その中で飛行機を見て、1番安い日に出発しよう。調べてみると、日曜の深夜、12時を回っているのでもう月曜日といったほうがいい時間に出発することにした。国は、行きたい国をお互い挙げていった。フランス、パリは行きたい。イタリアだって行きたいよね。イタリアに行くならローマはもちろん、ヴェネツィアも行きたい。ピザいっぱい食べようね。そしたら通り道だし、ベルリンも。待って、ならロンドン出発にしようよ。最初は英語のほうがいいし。「じゃあロンドン パリ ベルリン フィレンツェ ヴェネツィア ローマ でどう?」結局、ミラノも行きたかったが断念、スペインも断念、しかし、ミュンヘンノイシュヴァンシュタイン城は組み込んだ。シンデレラ城のモデルとなったと言われるお城だ。森のなかにあり、アクセスは悪い。

 

4か国(イギリス フランス ドイツ イタリア)

7都市(ロンドン パリ ベルリン ミュンヘン フィレンツェ ヴェネツィア ローマ)

の旅となった。結構忙しいが、行きたかった王道は全て揃っている。

 

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Schloss Neuschwanstein

 

~費用~

気になるのは費用だろう。これは先に言わせてもらうが、全額親が出してくれた。うちの家庭方針で「金は全部出すから、自分で決めて全部やれ」なのだ。本当にありがたい。ちなみに、3人中、親に出してもらったのが2人、一時的に親に出してもらい、将来的には自分のバイト代で払うというのが1人だった。

 

ざっくり集計したところ

 

値段

メモ

往復飛行機

90000

ドバイ経由で乗り換え1回

ホテル

83000

1泊5000円前後 安全を考慮して相部屋などは活用しなかった

現地移動費

80000

都市間の移動と、都市内の電車など 2回、チケットをミスったことで40000ほど高い

現地滞在費

19000

食費やお土産、美術館の入場料など

合計

44万3000円

予想は40万だったのでオーバー 

ミスしたのがいたかった

 

 

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venezia

 

身の危険などはほとんど感じたことはなく、楽しい旅行だった。日本の「ヨーロッパコンプレックス」や「日本の良さ」もちろん「ヨーロッパ」の良さなども感じることができた。楽しい旅行だった。またいくつかに分けてブログを書いていきたいと思う。

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London

 

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