【青学】オンライン授業って一体どうなの!?【コースパワー】10日たったのでまとめてみた

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青学がオンライン授業を開始して10日ほど経った。その経過をまとめていきたいと思う。

 

初日から「コースパワー」がサーバーダウンした。これによって多くの学生と、教授が混乱した。その後すぐにメンテナンスに入って、それ以降はサーバーダウンしていない。時々、アクセスが集中すると見れなくなる程度になった。

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そもそも「コースパワー」というのは、例年インターネット上の資料配布やレポート提出に使用されているものだ。しかし24割程度の授業しか使っていなかった。今までは対面で資料のやり取りができたからだ。しかし、今回このような事態になって、すべての授業でコースパワーを使用するようになったため、負担が大きく、サーバーダウンしてしまった。この負担軽減に、大きな努力をしてくれたのは教授の皆さんだ。アクセスが集中しない時間にコースパワーにアクセスして授業を受け、課題を提出できるように、期限を延ばしたり、メールでURLを送ってくれたり、レポート提出の形式をかえてくれたりした。本当にありがたい。

 

しかし、多くの授業でまだ、90分のうち全てを講義に使えている授業はほとんどない。また、自己学習型の授業やなども存在し、今まで通りの授業を受けることができているかと聞かれると、受けることができていない。また、学期末に行われるテストがなくなったため、多くの授業がレポートで評価を付ける形となった。どのため、出席を取る授業や、授業のたびに感想レポートの提出を求める授業は増えたように思える。そのため、たくさんの人の努力があるのは分かるが、授業の時間が減って、学べることが少なくなっている感覚はある。

 

そのため、学費の返還を求めるような学生団体も存在する。しかし、青学は学長が公式に「授業の質が落ちることはないので、学費を返還することはない」との声明を出した。今後の動きに注目したい。

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